砂糖で広がった紅茶の世界

なんていう壮大なタイトルですが、ここにきて初めて紅茶に砂糖を入れてみました
社壊人になってからというものコーヒーも紅茶もブラック・ストレートで注文することが多かったので、砂糖入りは飲んだことはあるんでしょうけど、今回ほど意識したことはありませんでした。

きっかけはRose Darjeelingでした

初めて購入した?フレーバードだったRose Darjeelingですが、人生バラ色になればよかったのですが、部屋がバラの香りで満たされる点ではよかったのですが(?)、独特の苦みというか渋みというのか、気になっていたんですね。

ふと、砂糖を入れるとこの苦み・渋味を打ち消せるんじゃないだろうかと、あと、フレーバード特有の甘さが強調されるような香りを生かせるのではないのだろうかと。

ということで砂糖を選んでみます

Lupiciaさんではまさかの茶葉ごとにお砂糖が販売されています∑(´Д`; )

【画像はLUPICIAオンライン通販から転載/商品リンクは以下】
ダージリン用セイロン用ニルギリ用アッサム用

お値段はお手頃( ^ω^)・・・ですし是非とも試してみたいですが、流石にこれを使い分けるのは面倒だなと思いまして、いつか自分の好みで決まった紅茶を日常茶にするような日が来たら考えようと思います。

が、かといって料理用で購入している上白糖やグラニュー糖では雰囲気出ないです。趣味ですし(笑)

そんなことで、グーグル先生に「角砂糖 おすすめ」と聞いてみて、いろんなサイトでランク1位を獲得している「ラ・ペルーシュ」のブラウンシュガーを購入しました。

シュガーポットなんて持ってなかったので、適当にお手頃なものを合わせて購入しました。
(Amazon見てると、どんどんいいやつが欲しくなってきて丸1日くらい悩んでましたけどね 笑)

この砂糖は箱にも書いてありましたけど「不均一なサイズ」もウリにしているようです(笑)
何とも面白いですね!
日本だと職人肌気質のせいで、この手の大量生産系の商品で不均一をウリにするなんてありえなさそうです(´Д`; )

砂糖を入れて飲んでみましょう

味を見るために砂糖をそのまま食べるのもよさそうですが、ちょっとサイズ的に抵抗感があったので香りだけ嗅いでみました。

なんだこの香ばしい香りは!

甘い蜜の香り(カラメルのような香り)がします。角砂糖って長らく縁が無かったですけど、みんなこうなんですかね?
そのまま食べても美味しそうな香りです(*´∀`*)

というわけで、Rose Darjeelingに投入してみました!(写真はありません)

めっちゃ合うやん!!・゚・(ノ∀`)・゚・

Rose DarjeelineでいうところのDarjeelingの風味はとても繊細といいますか、ローズの香りに押し負けそうなくらいなので、砂糖を投入したことで仄かに感じるほどになってしまいましたが、フレーバードの香りと砂糖の甘さがとてもよく合います( ゚∀゚)・;’.、

とはいえ、仄かに残る紅茶のコクや香りがまたいい感じです。紅茶のアイデンティティは残されています!

更に苦味と渋味は見事に打ち消されて純粋にフレーバードティーを楽しめました(*´∀`*)
試していませんけど、あっさりとしたキームンとかには砂糖はとても良く合うかもしれません。

また、1つ世界が広がってしまいました( ^ω^)・・・楽しいぞ・・・。

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