Rose Darjeeling(Lupicia)

こんばんは。
今回はLupiciaさんのRose Darjeelingを購入して飲んでみます。

初めてのフレーバード

実はフレーバードをフレーバードと分かって買うのはこれが初めてです。
最初に購入したアールグレイもフレーバードですが、実はフレーバードって知らずに購入したのでした。

ちなみに、フレーバードとノンフレーバードの違いは、後から香りづけをしているかどうかで異なります。
今回はダージリンにローズをフレーバードしたRose Darjeelingです。

早速作ってみよう

  • 葉の大きさはB(Broken)くらいというのでしょうか、形はあるがOPほどでもないという感じです。
  • 茶葉の香りはもうバラでいっぱい。ダージリンの香りは仄かに感じるか?くらい。嗅ぎ分けるの大変かも。
  • 茶葉をそこらへんに広げておくだけで芳香剤になりそうです。
  • 茶葉9g、450ml、3分で煮出し。
  • 半分くらいの茶葉がジャンピングしました。
  • 水色は明るめの赤褐色でした。
  • 紅茶の香りはバラでいっぱい
  • 味はダージリン( ^ω^)・・・だが、コクの中にローズの味(というかバラなんて食べたことないけどさ!笑)のような香りというか苦みというか渋みがあるように思う
  • むしろローズの風味が渋みをマイルドにしているようにも
  • 飲んだ後はバラ一色である。

なるほどこれがフレーバードか

ひたすら香りを楽しむ飲み物のようにも思います。
飲み続けると、体からバラの香りがするのではないかと思うほどしっかりとした香りづけがされているように思い、香水をダージリンで割っているのか!?と思うほどしっかりしています。
っていうかバラってこんなに香るものなのでしょうかね(お花には詳しくないので全く分かりません)。

思わず頭の中に、とても裕福なマダムが思い浮かび、「おーっほっほっほっほ」なんて笑っちゃってるシーンが思い浮かんできそうです(*/∀\*)

これはこれで案外イケるかもしれんヾ(*´∀`*)ノ
ただ、香水の香りを極度に嫌う方はおすすめはできないかもしれませんね。

好みが分かれそうなフレーバードティーのように思いますが、香りによるリラックス効果は十分得られそうな茶葉でした。

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